“同じ穴のムジナ”
一見、別物に思えるものも、実は同種であるという意味の諺。
今日、その同じ穴のムジナのムジナって一体何者なんやろなて思いました。
僕のイメージとしては、全長が3メートルぐらい。
シャクトリ虫と同じ動きをし、主に南国の森の中で密かに生息してる感じがする。
引っ込み思案で極度の恥ずかしがり屋であるため、異種の生物と鉢合わせると、自分の巣である穴へ逃げ隠れてしまう。
そこから「穴があったら入りたい」という諺ができたことは言うまでもない。
一度だけ南国少年パプワ君に寝込みを襲われ、捕まりかけたことがあるが、100メートルを5秒台で駆け抜ける力があるため、九死に一生を得る。
しかし「ポマード ポマード!」と唱えるとひどく怖がる。
そんな空想を膨らましながら、正体がタヌキみたいな動物って知った時は口が裂けるくらいに驚いた。