さっき昨日の新聞のテレビ欄を見ました。
夜9時からテレビ大阪で、木曜洋画劇場40周年記念特別企画「キサラギ」。
今をときめく小栗旬を始め、ユースケ・サンタマリアや小出恵介、そして芸人界でも卓越した演技力を誇る塚地武雅などの豪華キャスト陣。
ストーリー的にも緊迫の密室サスペンスということでハラハラドキドキの連続で繰り広げられ、最後まで観る人を釘づけにさせるのだろう。
でも僕は納得がいきません。
何で洋画劇場の40周年特別企画やゆーてんのに、ガッツリ邦画を放映しとんねん。
北京オリンピックの開会式で最後に聖火つける人が中国人やなくてガッツリ西洋人やったみたいな感じ。
「アンパンマン、新しい顔よ〜!」ゆーて飛んできたんがサーターアンダーギーやったみたいな感じ。
でもこのズレた感じが僕は大好きです。
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