今日は、13日の金曜日。
ジェイソンという気違い男性がチェーンソーを持ち歩き、無差別に殺戮していく日を題材にした昔の映画。
その日が13日の金曜日。
そんなフィクション爆発の映画に人々は感化され、今日という日を、冗談混じりに恐れながら生きている。
欧米では、単にジェイソンと名の付くだけの男性が時折、からかわれては避けられ続ける日を過ごしているかもしれない。
日本においては、ジェイソンに限らず、黒猫やカラスは不吉の象徴とされている。
車の黒色ナンプレにいたっては、1日に3回見られたら人間が命を落とすとも言われている。
それら自身には全く罪もないのに。
人間によって、根拠のない言い掛かりを常々押し付けられている。
本当に恐いのは、ジェイソンでもなくチェーンソーでもなく、そんな人間達やなて、ナンプレ目線で思いました。